【弱みを見せれない人へ】弱みを見せた瞬間人生が輝きだした。

こんにちは、高橋です。

何か嫌なことや辛くなったことがあっても、

「こんな姿は人には見せれない」

と強がってしまうことはないですか?

 

僕も今まではそういうタイプでした。

しかし、僕の人生史上最大の嫌な事が起こったのがきっかけで、どうでもよくなったため弱みを見せまくっていたら人生が輝きだしたという話です。

人に弱みを見せれないくて人生損している人は参考にしてみてくださいね。

見栄や強がり、プライドの塊だった僕

僕は、20代前半の頃までは見栄や強がりの塊でした。

何か辛い事があっても、人に弱みを見せられないでいた。全ては僕の山より高いプライドがそうさせていたのです。

本心を出せないでいると、友達づきあいもなんとなく馴れ合いみたいな感じになってしまい、うわべだけの関係みたいのが多かった気がします。

 

今思うと、人に嫌われるのが恐かったからそのように振舞っていたのだと思います。

でもそんな風な生き方をしていると、なんとなく生きづらさを感じました。

生きづらさを感じているものの、人に弱いところは見せてはいけないという謎の信仰みたいなものから、10代の頃は常に見栄や強がり、プライドの塊でした。

僕の人生史上最大の嫌な事が起こり、人生がどうでもよくなった

そんな中、いつものように山より高いプライドと自尊心を持ち合わせて過ごしていた僕は、自分史上最大の嫌な事に出くわしてしまいます。

それは母親からのある電話でした。

母親

ごめん、私病気になってしまった。迷惑かけてごめんね…

母親の病気はとても重病で、もう長生きは出来ないかもしれないというものでした。

 

僕は、その電話を受けた時、一人泣きまくりました。

人生でここまで泣いたことはありませんでした。

母親は、いつも体力があって元気だったのに、ある日突然、病が発覚して衰弱していきました。

 

僕は人生がどうでもよくなりました。

今までいかに小さい事で悩んでいたかを思い知ったのです。

弱みを見せた瞬間人生が輝きだした

僕は、この事件をきっかけに人生がどうでもよくなり、変に強がったりするのをやめました。

そして、友達や仲間などに弱みを見せるようになっていきます。

 

今までは、弱みを見せれずに人間関係でどこか疲れていた僕でしたが、弱みを見せた事でどこか生きやすさを感じるようになりました。

当時は、ニートから這い上がりフリーターになってリゾートバイト生活をしていました。

MEMO
※リゾートバイトとは、ホテルや旅館などのリゾート地へ行って住み込みでアルバイトをする事です。

 

リゾートバイト生活をしていて新しい出会いをしても、どこかうわべだけの付き合いをしていたものの、人間関係でもより深く人と付き合えるようになりました。

僕の人生は最悪の出来事をきっかけに変わり始めたのです。

 

リゾートバイト生活では、本当に人生が変わりました。仲間と深い付き合いができるようになったおかげで、夜はキラキラと輝く満点の星を見ながら語りあったり、夏は海辺で楽しくバーベキューしたり

今までの僕では考えられないくらい人生が楽しくなりましたし、充実してきました。

 

今となって思う事は、弱みを見せると人に見下されたり、捨てられるんじゃないかと思う人がいると思うんですけど、

そんな関係を続けていても先がないですし、むしろ見捨てられたりする関係だったらそもそも付き合う必要はないと思います。

少数でもいいから、深く、本音で話せる友人が数人いれば十分だと思います。

自由な働き方を求める様になった

当時は、夢や目標なんて全くなかったフリーターだったけれども、

大切な人が病気になってはじめて僕は人生について考えるようになりました。そして、この事をきっかけに「自由な働き方」を求めるようになっていったのです。

「フリーターをやって一生時間給で働いていても、食っていけるけれども進歩がないし愛する人を守れないじゃないか。」そう思うようになったのです。

“高橋”

リゾートバイト生活では、様々な素晴らしい体験をしました。そして、僕はリゾートバイト生活で貯めたお金を元手にブログとプログラミングを続けています。自由な働き方を求めて。

人生何があるか分からない。だから今を全力で生きて楽しむ。

人生は何があるか分かりません。

大切な人がいきなり亡くなってしまったり、自分がいきなり病にかかってしまうかもしれません。未来は誰にも分かりません。

突然、終わりが来たり、変わってしまう将来を気にかけるのではなく、今を全力で生きて、全力で楽しむ方が人生は充実すると感じました。

 

弱みを見せれない人は、人生損をしていると思います。

傷つくのを恐れて、うわべだけの付き合いになったり、新しいことに挑戦するのを恐れていては、いつか来る「死」に近づいていってるだけです。

 

僕は、見栄とかプライドとか、そんな不必要な重りを捨てました。

そして、今日も日々全力で毎日を生きています。


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