【歴史】現代の職業観は変化している。職業としてやりたいことをやるべき理由

こんにちは、高橋(@motootikobore)です。

 

現代の職業観は、歴史が移り変わるように、時代が進むにつれて大きく変わってきました。

現代の職業観から見ても、仕事選びに困っている人仕事でうまくいっていない人は特に、「やりたいことをやる」べきであるということについて述べます。

そもそも職業観ってなに?

そもそも職業観とはなんなのでしょうか?

職業観とは、自分にとって仕事とは何か?何のために仕事をしていくのか?といったような、仕事に対する考え方と言えるでしょう。

おそらく、大半の人は「仕事=生活のため、生きていくため」と言う考え方が真っ先に考えられるのではないでしょうか?

この考え方で言うと、仕事をしなくても生きていけるなら、働かないという選択をとる事になります。

 

想像してみてください。

 

例えば、毎年500万振り込まれたとしたら、あなたは今の仕事をやめますか?

職業観の歴史は大幅に変わってきた

ここからは、職業観の歴史について述べます。

職業観の歴史は以下の3タイプに分類されます。

  • 近代以前
  • 近代以降
  • 現代

近代以前の職業観

近代以前の労働では、古代のギリシャ的な発想であり、労働=苦役、休日=安息日といったような考え方でした。

 

つまり、労働とは「辛いもの、大変なもの」であり、安息日となる休日に人として生きる意味を見出していたのです。

 

ただし、この考え方は近代以降に大きな変化をとげるのです。

近代以降の職業観

近代以降では、「神」すなはち「宗教」の影響を大きく受けて、その考え方は大きく変わりました。

 

職業=神に与えられたやるべき事といったような考え方に変わっていきました。近代までは、休日が人生の生きる目的だったけれども、労働日こそ人生の目的であるという価値観になったのです。

現代の職業観は?

それでは、現代の職業観とはどんなものなのでしょうか?

 

近代の職業観は、ライフスタイルや価値観の変化によって、非常に多様化されたものであると言えます。

近代の考え方に影響を受けて、仕事=美徳とする考え方もあれば、近代以前の考え方に影響されて、仕事=苦役であり、休日のために働くという人もいます。

 

 

しかし、歴史からみても新しい思想と言えるのが、仕事=趣味みたいなもので、楽しいから仕事をやっていると言う人が見られるようになったのです。

つまり、仕事とは自己実現のためのものであると言う考え方が生まれてきたのです。

 

マズローの欲求段階説の1番上に位置する欲求です。

出典:https://www.kaizen-base.com/contents/mgal-42356/

マズローの欲求段階説は、人間の欲求を5つに分けて下の階層の欲求が満たされれば、上の欲求に移動するといったようなものです。

 

昔から比べると、私たちの生活が向上されていて、普通に生活していれば生理的欲求や、安全の欲求は満たされることから、より高次元の欲求に以降していくのは自然の流れかと思います。

やりたいことを仕事にするべき理由

インターネットの出現や情報化が進んだ事により、人々は様々な情報に容易にアクセスできるようになりました。

また、日本は昔に比べると大きく進歩し、仕事を特に選ばなくてもいきていけるほど豊かになりました。

例えば、コンビニの店員のアルバイトをして生計を立てても、特に贅沢したり家族を養ったりなどしなければ生きていけるようになりました。


また、個人の経験からしても以上のような体験をしました。

やりたいことを突き詰めていけば、やりたいことは仕事になるし、楽しいから人生が充実してくると思います。

かつてスティーブ・ジョブズは以下のように言いました。

仕事は人生の大部分を占める。心からの満足を得る唯一の方法は、素晴らしいと思える仕事をすること。そして素晴らしい仕事をするには、自分がやっていることを愛することだ。それがまだ見つかっていないのなら、探し続けろ。

 

人生の大部分を占める仕事を辛いもの、苦役にしてしまうと人生は辛くなるのは明白でしょう。

やりたいことがわからないあなたへ

僕もやりたいことが全くわからず、20代前半の黄金期に苦しい時代を送ってしまいました。

やりたいことが分からない人の辛さや、何をやっていいか分からない気持ちはとてもよく分かります。

 

僕は、環境を変えること、具体的に言うと、リゾートバイトによって人生を変えました。

 

人生は有限であり、若いうちからいかに早くやりたいことを見つけるかが重要であると考えます。

トライの数を増やしてやりたいこと見つけてみませんか?

そして、自分の強みを生かすことも大事です。

 

 

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