【20代】社会不適合者の生き方。人に合わせる必要はないんじゃない?

こんにちは、高橋(@motootikobore)です。

世の中に自分が社会不適合者だと悩んでいる人はどれくらいいるのだろうか?

  • 人とうまく人間関係を築くことが出来ない
  • 会社や学校にうまく馴染めない
  • 何をやってもうまくいかない、結果が出ない

このような悩みは尽きない。

そして、ある日ふと思う。

あなた

自分は社会不適合者なのでは・・・?

最初は、我慢して合わない社会に適合しようとしていたけど、このまま我慢して頑張っても先がないのではないだろうか?

社会不適合者の人は、無理に合わない環境に合わせようとする必要はなく、我が道を行くべきだという結論に達っした。

なので、社会不適合者の生き方について語る。

“高橋”

社会不適合者代表の高橋です。過去に社会と馴染めずにかなり苦労しましたが、今では普通の人とは全然違う人生を歩み始めました。今は、やりたいことしかやっていないので、人生が充実してきました。

1.そもそも社会不適合者とは?

そもそも社会不適合者とは、どんな人たちのことを言うのだろうか?

辞書の定義は以下だ。

社会の要求に応えて生活することが困難な者。 社会に適合できない人。 うまくやっていけない人。

出典:Weblio

社会でうまくやっていけない人のことを指す。

自分が社会不適合者かどうか分からない人のために、社会不適合者の人の特徴を挙げておく。

  1. 他人とうまくコミュニケーションを取る事が出来ない
  2. 基本的に人が嫌いで、人に合わせる事が出来ない
  3. 協調性がない
  4. 会社や学校などの組織のルールが守れない
  5. 時間が守れない
  6. 他人を信じられない
  7. 嫌な事があるとすぐ逃げる
  8. 自意識過剰
  9. プライドが高い

あくまで特徴なのだが、これらの中で当てはまるものがあった人は、社会不適合者である可能性がある。

社会不適合者の人は、普通の人と同じ社会の中で生きていこうとしても、精神が疲弊してしまうし、生きていても幸せを感じられないだろう。

2.僕がどれくらい社会不適合者か晒そうと思う

僕は、自分が社会不適合者であるということを早々と悟ったのだが、僕がどれだけ社会不適合者であるか晒していこうと思う。

異変に気付いたのは、小学生の時だ。

小学3年生の時に、すでに学校に行くのが嫌になっていたので、不登校気味になっていた。

それでも、親に叩き起こされて嫌々学校に通ってはいた。学校に通うのは、正直辛かった。

 

次に異変に気付いたのは、中学生の時。

部活のためだけに学校に行っていたのだが、部活を引退した途端生きがいと友達を同時に無くしてしまった。

中3の後半にもなると、クラスで話す相手は1人もいなくなってしまっていた。

 

次に異変に気付いたのは高校生の時だ。

学校の授業が苦痛でしょうがなかったので、授業中はずっと机の下で隠れてゲームをしていた。先生にバレてすごく怒られた。

 

そして、極めつけは大学の時。

大学は自由で親の目を気にする必要もないから、授業は休みがちだった。

そして、周りが就職活動を始めた時に事件は起きた。

僕は、あまりにも就職したくなかったため、美味しい話に乗ろうとして詐欺にあってしまう。

その結果、100万円近くの借金を背負い、学校を辞め、ニートになってしまう。

ここら辺の話が気になる人は、詳しくは僕のプロフィールを見て欲しい。

他にも僕の社会不適合者エピソードはたくさんあるのだが、これくらいでもすでにどれだけ社会不適合者かお分かり頂けたかと思うので割愛しておく。

3.今いる場所で何をやってもうまくいかないなら

毎日を過ごしていく中で、今いる場所ではうまくいかないという人もいるだろう。

そんな人におすすめしたいのは、旅に出る事がおすすめ

環境を変えて自分を見つめ直す機会を持つ事が重要

 

一番やるべきではない事は、今いる場所で全く結果が出ないのに、やり方や環境を変えずに続けてしまう事だ。上手くいかないのであれば何かを変えてみる必要があるだろう。

旅に出るお金がないと言う人は、リゾートバイトがおすすめ

社会不適合者の人は、環境を変えてみることによって、自分とは何者なのか?何がしたいのか?自分にとっての幸せとは何か?自問自答しながらゆっくりと考えてみる必要があるだろう。

“高橋”

僕は、リゾートバイトに行って、自分を見つめ直したり、今まで会ったことのない様々な人たちとの出会いによって自分のやりたいことや生き方を見つけました。ちなみに、リゾートバイトは社会不適合者がたくさんいました。

【結論】旅に出て自分の気持ちを整理してみよう!

4.【社会不適合者の仕事論】社会不適合者ほどやりたい事をやるべき

かつて、スティーブ・ジョブズは言いました。

「仕事は人生の大部分を占める。心からの満足を得る唯一の方法は、素晴らしいと思える仕事をすること。そして素晴らしい仕事をするには、自分がやっていることを愛することだ。それがまだ見つかっていないのなら、探し続けろ。」

仕事は人生の大部分を占めるのだから、

人生を幸せに生きるためには、やりたい事だったり、愛する仕事をしなくてはいけない。

やりたい事、愛する仕事が見つかっていないのならば、探し続けなければいけない。

 

スティーブ・ジョブズだって、元々は社会不適合者の塊だった。

でも、そんな男が世界を変えた。

 

やりたい事は、探し続ければ必ず見つかる。その見つかるタイミングは人によって違うし、分からない。

例えば、そのタイミングがスポーツしている時だったり、トイレに入っている時だったり、場合によっては異性に恋した時かもしれない。

大事なのは、探し続けるという事。

今やりたいことが見つかっているのであれば、それを続ける事。

そして、見つかっていないのであれば、探し続ける事が大事。

【結論】やりたい事をやろう!

5.自分の強みを生かすことも重要

自分の強みを生かした仕事をする事も重要。

自分の強みは何か分からないという人は、リクナビNEXTが提供しているサービスであるグッドポイント診断がおすすめ。

無料で出来るので、ぜひ試してみてほしい。

“高橋”

この診断で忘れていた自分の強みを思い出せた事と、新しい自分の強みに気づけた事によって、今の自分に繋がっていると自信を持って言えます。

6.会社に1度も就職しなくても生きていける

社会不適合者の人は、無理に人にあわせて生きていく必要はないという事を伝えたい。

僕は、社会不適合者だという事を悟ってから、自分の人生を歩んでいこう、やりたい事をやっていこうと決意して生きてきた。

“高橋”

実際に、僕は1度も会社に就職した事がないけれども、今まで生きてこれました。会社にどうしても行きたくない人は、無理にいく必要がないのではないでしょうか?

これからは、個人の時代?!会社依存からの脱却!!

インターネットの登場、発展によって、個人でも会社員の何倍も稼ぐ人たちが続出している。

特に、Youtuber、ブロガー、プログラマー、インスタグラマーなどなど

副業解禁の流れからも、今後はますます個人で情報発信をして、お金を稼いでいく人が増えていくだろう。

 

社会に馴染めない社会不適合者にとっては、とても都合の良い流れだ。

時代の流れによって、毎日コツコツと努力する事によって、会社に依存する事なく生きていく事が望ましい。

7.【体験談】20代の社会不適合者の生き方

20代による社会不適合者の生き方について語ろうと思う。

20代にして、社会不適合者であると自覚してしまった僕の生き方だ。

先ほど、借金をしたところまでは述べた。

 

借金をしてからの僕は以下のようにして変わっていった。

  • 手順1
    リゾートバイトに行く
    リゾートバイトとは、貯金するには最高の環境なので、まずは借金100万円を全額返済した。
    そして、様々な人たちとの出会いによって自由な働き方について考えると同時に、自分は何がしたいか、どういう人間なのかという事を自問自答しながら考えた。
  • 手順2
    リゾートバイトで軍資金を得た
    リゾートバイトで借金を返済した後は、1時期遊んでしまった時期があった。しかし、このままではいけないと考え直し、半年で100万円の貯金に成功した。
  • 手順3
    仮想通貨ブームの流れに乗り、軍資金を増やした
    リゾートバイトで得た軍資金を、仮想通貨ブームの流れに乗る事に成功した事によって、少額だが増やす事が出来た。
  • 手順4
    やりたい事を見つけた
    やっとやりたい事を見つける事ができた。現在は、ブログの執筆をやったり、プログラミングを学んだりして、自由な働き方を追求しているところだ。
  • 1年と書いてあるが、それ以上に続けて行きたいと思う。

    凡人が個人で生きていくためには、圧倒的な努力が必要だと思う。

    また、ブログに関しては楽しいからやっているという感覚に近い。


    続けているうちに楽しくなってきて、気づいたらお小遣い程度ではあるが、収益が発生していた。

    ブログはオワコンなんて言われているけど、突き詰めていけば個人でも戦える余地がまだまだあるのだと実感した。

    仮想通貨への再投資

    知名度は低いかもしれなけれども、「ノアコイン」という仮想通貨に投資しています。

    今はまだ含み損が出ているけれども、将来性があるコインだと個人的には思っている。

    ノアコインに関しては、将来価値が必ず上がるとは言い切れないけれども、うまくいけばフィリピンの社会問題も解決できるし、ノアプロジェクトの可能性に投資している。

    もし、ノアコインが爆上げした場合、セミリタイアしたいと思います。

    僕の場合、資産3000万円貯めて安全資産に投資する事によって、生計をたてていこうと思う。

    月10万円でも全然生活できるので、田舎もしくは海外の生活費が安いところに移住して、個人のスキルを磨きながら、好きな事をしながらのんびりと暮らしていこうと思う。

    まとめ

    社会不適合者の生き方についてまとめます。

    社会不適合者はこうやって生きる!

    1. 環境を変えて自分を見つめ直そう
    2. やりたい事を見つけよう
    3. 強みを生かして、個人のスキルを高めよう
    4. 個人の力を生かして会社にとらわれない生き方を

    精神を病んで、無理をしてまで会社や馴染めない社会で生きていく必要はなくて、これからは個人の時代がますます進む事が予想されるため、個人のスキルをつけてやりたい事を突き詰めていこうという結論です。

    僕のような生き方は、会社に属して生きていく方法とは別の方法であるが、社会不適合者でありながらも、会社に属さなくても生きていけるという1つの例としてみて欲しいです。

    MEMO
    会社に属する事を否定しているわけではなく、会社で実務を通して学んでいけるのであれば、会社に入るメリットもあるというのが僕の意見です。ただし、給料を貰うためだけに会社に属しているのであれば、アルバイトの延長であり、バイトと大差ないのでそこは考える必要があるでしょう。

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