お金の歴史を学んだら仮想通貨の未来が見えてきた!仮想通貨の将来に投資!!

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どうも、高橋(@motootikobore)です。

歴史は繰り返される。

お金持ちが歴史についてよく学ぶのは、歴史を学べば物事の流れを知ることができるからではないでしょうか?

そんなこんなで、お金の歴史を本で学んでみました。その結果、論知的に考えて仮想通貨の未来が見えてきたのでシェアします。

お金の歴史(大まかな流れ)

お金(紙幣)が成立するまでの大まかな流れは以下です。

物々交換

市場の誕生

稲、布(物々交換の変わりに)

金、銀、銅

紙幣の誕生

上の流れを読んでもよく分からないと思います。順に説明していきます。

物々交換の始まり~

大昔の当初はお金というものは存在していませんでした。それでは、欲しい物を手に入れたいときはどうしていたのでしょうか?今では、欲しい物を手に入れたい時は、欲しい物をお金と交換して手に入れていますよね?

お金という概念が存在しなかった昔は、欲しい物があった時は物々交換をしていました。

MEMO
例えば、野菜は持っているけれども肉は持っていないという場合は、肉はもっているけれども野菜は持っていないという人と、肉と野菜を交換していました。

しかし、これでは条件の合う人同士が出会う確率というのはかなり低くなり不便です。そこで誕生したのが、市場という概念です。つまり、欲しい物がある人は市場に集まろうということです。これで、物々交換の成立確率は高まりました。

金、銀、銅の誕生

市場が誕生したところで、交換条件のぴったり合う人を探すとなると、かなり大変です。そこで、みんなが欲しがる共通の物を定めれば、交換条件は満たされやすくなります。

みんなが欲しがる共通の物として、当初は「稲」や「布」があげられていました。

MEMO
稲や布の他にも貝や塩などもあげられていたようです。

しかし、月日が経つにつれて、稲や布でも使いにくいという考えがでてきます。そこで、みんなが欲しがる共通のものとして、「金、銀、銅」がでてきます。

ここで、今でも価値がつくものとして有名な金などがお金として扱われるようになっていきます。

紙幣の誕生

金などがお金として扱われた後に、利便性を考えて紙幣が誕生しました。ポイントは利便性という点でしょう。

お金の歴史から読み取る仮想通貨の将来とは?

今では紙幣がお金として成り立っていますが、昔はお金なんて存在していなかったし、お金が出来てからも様々な形へと姿を変えてきました。

お金は便利だからという理由で姿を変えてきたのです。

近年、電子マネーが急激に普及してきていますが、この流れも歴史を考えると妥当な流れだといえるでしょう。なぜなら、紙幣でのやりとりよりも、現物がない分楽だし、便利だからです。

実体のない仮想通貨もこれが当てはまります。

今、大手大企業が積極的に仮想通貨事業に参入してきていることを考えると、仮想通貨の未来は非常に明るいのではないでしょうか?

今後、仮想通貨にとって代わる決済手段なども出てくる可能性はあります。ただし、ブロックチェーンという革新的な技術をもっている仮想通貨がこれからも使われる可能性は大いに大きいでしょう。

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仮想通貨はまだこれからです。少しでもよいので、余剰資金で仮想通貨を持ってみてはいかがですか?

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