やりたいことがない大学生にこれだけは絶対に知っておいてほしいたった1つの考え方!!

どうも、高橋(@motootikobore)です。

僕は今、サラリーマンとして働いている身なのですが、大学時代ははっきり言って暗黒時代でした。

やりたいことがなく毎日をただ漠然と過ごしてしまったからです。人波に遊んではいましたが、全く心が満たされない状態でした。

何かやらないといけないと思っていても、何をやっていいのか分からないという状態が最も辛い状態でありました。

僕と同じように今、やりたいことがなく大学生活を漠然と過ごしている人は一刻も早くその状態から抜けださなければいけません。

やりたいことがなく気づいたら就職活動

大学生でやりたいことがない人が陥りがちな状態は以下のようなものではないでしょうか?

やりたいことがなく、ただ毎日を漠然と過ごす

やばいと思いつつ何をしていいか分からない

あれこれ考えているうちに周りが就職活動をし始める

特に働きたい企業や業界もないので、適当に受かった会社に就職する。

何も考えずに毎日を過ごしていると、周りの雰囲気にも流されて、上記のような流れにのってしまう人はたくさんいるのではないでしょうか?

その結果、仕事に対するやりがいはある程度見つけられるかもしれないけれども、1生お金のために働くという結果になってしまうかもしれません。

そもそも、仕事選びはお金で選んではいけません。ずっとお金のために仕事を選んでいてはお金の奴隷になってしまうだけです。

お金や仕事についての考え方を学ぶなら以下の本がおすすめ!

【書評】金持ち父さん貧乏父さん!お金持ちになりたいなら絶対に読むべき本!

有意義な大学生活を送るためには?

そもそもやりたいことがない大学生が続出してしまう理由は?

なぜやりたいことがない大学生が続出してしまうのでしょうか?

高校生活までを振り返ると、レールの上に沿った人生といいますか、周りと同じように高校生活を過ごし、同じことをして、同じように就職するか進学をしていく人が多数派だと思います。

そんな普通の高校生活を過ごして来た人にとって大学生活の始まりは、今まで拘束されて大事に育てられてきた動物がいきなり明日から自由に生きていいよと言われ世の中に放りだされるかのようなものです。

大学というところは、高校に比べるとかなり自由度が増した組織であるからです。

何をしていいか分からないのはあなたが悪いのではない

そんなこんなで、特に自分の頭で考える癖がついてない学生が、何をやっていいか分からなくなるのはいたって当然のことなのです。

あなたが悪いわけではなく、この負のスパイラルに陥ってしまう人は割とたくさんいるみたいです。(昔の僕も含め)

では、そんな人は明日からどのように過ごしていけばよいのでしょうか?

もちろん僕は、その答えを知りません。なぜなら、あなたがやるべきことは人によって違っているからです。

ただし、考え方さえ変えればあなたの大学生活は間違いなく好転するでしょう。

絶対に知っておいてほしい大学生活に対する考え方!

まず、絶対に知っておいてほしいことは、大学生活は社会人になってからでは取り戻せないゴールデンタイムであるということです。

こんなに好きな事だけをしていればよいという時間は、人によっては一生に現れないかもしれないからです。もし、何かやりたいことがあるならば、いくらでもそれに時間を費やすことができるでしょう。

大半の人は社会人になったらそんな時間はかなり取りづらくなるでしょう。学生に比べると本当に忙しいですし、大変なこともありますので。。。

そんな時に、好きな事がないと悩んでいる人はまさに、宝の持ち腐れであるといえるでしょう。本当にもったいないと思うんです。

大学生活が充実してない人もいるでしょうが、そのゴールデンタイムをどう過ごしていくかはあなた次第なのです!

自分をどこまで高められるか。未来はわからないから面白い。

やりたいことがない大学生にとって、将来が分からないから不安だという考えをもっていることでしょう。

僕の好きな漫画の名言に以下のものがあります。

自分をどこまで高められるか。未来は分からないから面白い。

これは僕が好きで、すごくためになることが書かれている投資をテーマにした漫画「インベスターZ」の名言です。

大学生活は何を学んでも自由です。自分を高めることに関してはこんなに有意義な時間は今後、人生でないかもしれません。

それくらい、自分を高められる時間だと思うのです。

明日から時間を無駄に過ごすのはやめて〇〇〇しよう!

大学生活がいかに貴重な時間であるかおわかりいただけたかと思います。

理解したからといってこのまま寝てしまうと、明日になったら忘れているでしょう。

それでは、やりたいことがない人は何をすればよいでしょうか?

これに関しては、自分で見つけるしかないのです。すなはち、やりたいことや興味のあることを全てやってみるしかないのです。

とにかくTRYしてみるしかありません。

やってみたいことは何でもよいと思いますが、下に例を載せておきます。

・TOEICで900点以上とってみる。

・プログラミングの勉強をしてみる

・世界を旅してみる

・1日1冊の読書

・漫画を読みまくる

・ある分野の学問を究める

・何かのスポーツに熱中する

しかし、やってみたいことはお金がかかるからなかなかできないと言い訳ばかり浮かび、実際にやってみる人はかなり少ないでしょう。

それでは何も変わらないのです。

お金がないなら、バイトのシフトを増やせば良いだけです。週2,3で入っていたシフトを週5に変えればよいだけです。体力的にはきつくなるでしょうが、難しいことではないはずです。

とにかく1早くやるべきことを見つけるのが大事でしょう!

やるべきことさえ見つかれば、あなたの大学生活は変わります。

バランスをとる必要はないと思います。やるべきことを頑固にとがってやるのも良いことだと思います。

やるべきことを見つけるのに役立つ考え方

スティ-ブジョブズの点と点がつながるのを信じなさいという話です。有名かもしれませんが、1度しっかり読んでみることをおすすめします。

先を見通して点をつなぐことはできない。振り返ってつなぐことしかできない。だから将来何らかの形で点がつながると信じることだ。何かを信じることだ。直観、運命、人生、カルマ、その他何でも。この手法が私を裏切ったことは1度もなく、そして私の人生に大きな違いをもたらした。

要約すると、

  • 論理とか合理性とかを考えず、自分のハートで感じたものを信じること
  • 点と点がつながるように、今やっていることが後で意味のある事になると信じること

それにしても、世界を変えた男はやはり良いこといいますねー。

さらに、ホリエモンの考え方も非常に参考になると思います。

人はなにかに「没頭」することができたとき、その対象を好きになることができる。(~略)

ここで、大事なのは順番だ。人は「仕事が好きだから、営業に没頭する」のではない。順番は逆で、「営業に没頭したから、仕事が好きになる」のだ。

 

つまり、

×好きな物を見つける→没頭する

〇没頭する→好きを見つける

好きになる順番が違っているということらしいのです。気づいたら好きになっているという感覚が大切なのかもしれませんね。

このことに関して、詳しくは「ゼロ」というホリエモンの自伝みたいな本に載ってます。

まとめ

以上のことを踏まえてまとめます。

  • 大学生活はゴールデンタイム!社会に出てからはこんな時間がとれない!
  • 貴重な時間だからこそすぐにやりたいことを見つける努力をするべし!
  • やること見つかれば大学生活は変わる
  • やりたいことを見つけるためにはTRYするしかない
  • やりたいことを見つけるためのヒント。「点と点が繋がる話」、「好きになる順番」に関する話。

くすぶっている大学生へ。今すぐ人生変えよう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です