仮想通貨はオワコン?ホリエモン「仮想通貨はオワコンじゃない。どれだけ落ちても僕は君を逃さない」

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こんにちは、運用男子の高橋(@motootikobore)です。

 

ネットでは「仮想通貨はオワコンである」なんて噂が流れていますが、結論から言うと仮想通貨は全然オワコンではありません。

 

仮想通貨がオワコンではない理由は以下です。

ホリエモンの仮想通貨の未来についての発言

・お金の歴史から読み解く仮想通貨について

・日本の大手企業が仮想通貨市場に参入している

・ブロックチェーン技術がすごすぎる

 

以下で詳しく述べていきます。

 

オワコンとは?

そもそもオワコンとはなんなのでしょうか?

 

オワコンとは、終わったコンテンツの略で、一時は話題に上がっていたが、僕たちのような一般人から飽きられて見放されているようなもののこと。

 

では、なぜ仮想通貨がオワコンと呼ばれているのでしょうか?

仮想通貨がオワコンと呼ばれる理由

2017年の年末から2018年の当初にかけて仮想通貨の価格は爆上げし、一時は230万円台の値をつけるほど上昇しました。

しかし、2018年11月の今現在の価格はなんと40万円台へと急落し、ビットコインの価値が5分の1以下になりました。

 

年初は、2018年は仮想通貨元年と呼ばれるほどの盛り上がりを見せていたにも関わらず、価格が急落してことによりオワコンだと呼ばれるようになりました。

しかし、仮想通貨はまだまだオワコン化していない理由を以下で述べます。

ホリエモンが仮想通貨祭にて仮想通貨の将来について発言

7月7日に開催された、ホリエモン仮想通貨祭において、ホリエモンは以下のような発言をしています。

 

仮想通貨の規制が強まっていることについては以下の発言をしました。

金融庁認可済みの国内大手を含め)さまざまな仮想通貨取引所が「業務改善命令」を下されたが、僕は楽観視している。

 

その根拠としては、日本で初めてFX取引サービスが始まった時も同様の動きがあったそうです。

 

新しいサービスやモノが生まれれば、それを抑えようという動きは過去にもあった話で、FX取引サービスに関しては、今では当たり前のように行われていますね。

 

また、以下のような発言もしています。

ビットコイン(仮想通貨)が日常で使われるようになる瞬間は、”ある日突然”訪れるだろう

今後、キャッシュレス社会になっていく流れはお金の歴史からみても予測できます(後述)し、その流れで2〜3年後に仮想通貨が頻繁に使われるようになるのではないかと予測していました。

お金の歴史を読み解くと仮想通貨は伸びる可能性大


私たちが普段決算の手段として当たり前のようにお金を使っていますが、実はお金は元々は存在していませんでした。

 

しかし、物々交換から始まり、お金はその姿形を変えて今の紙幣という形になったのです。

 

お金は「便利」だからという理由でその姿形を変えてきたのです。この流れを辿ればお金の未来が予測できます。詳しくは以下の記事をどうぞ。

お金の歴史を学んだら仮想通貨の未来が見えてきた!仮想通貨の将来に投資!!

 

また、お金に限らず「便利」だからという理由でその姿形を変えてきたものはたくさんあります。

 

例えば、携帯電話なんかが分かりやすいですよね。ガラケーだったものが数年後にはiPhoneのような小型のPCのようなものに劇的に変化しましたね。

日本の大手企業が仮想通貨市場に参入している

今、日本の大企業が続々と仮想通貨市場に参入しています。

 

例えば、DMMなどは今年から仮想通貨取引所を開設しました。

TVでローラーさんが出演して話題になりました。

 

流石に大企業が運営しているだけあってセキュリティもしっかりしているので、安心です。仮想通貨を持っておきたい人はDMMの取引所を使うのもありでしょう。今なら講座を開設するだけで1000円もらえるそうです。

他にも、MUFG、LINE、merukari、Yahoo、楽天など、日本を代表する大企業が続々と仮想通貨市場に参入してきています。

仮想通貨に使われているブロックチェーン技術革新の興隆

仮想通貨が今後またはやる可能性の1として、ブロックチェーン技術の進歩が挙げられます。

 

時価総額世界一になると噂のamazonがブロックチェーン開発に着手

最大手ネット通販で今や世界を代表する企業の1つとなったamazonがブロックチェーン開発サービスの立ち上げをするということが明らかになりました。

 

ちなみに、BtoBで独自プラットフォームの作成コストをかけずにブロックチェーン・ネットワークを開発するためのサービスを立ち上げようとしているそうです。

 

amazonに限らず、今後様々な企業がブロックチェーン技術を用いてビジネスを展開していくのではないかと予想されます。

竹中平蔵氏の講演にて

先日、慶應義塾大学名誉教授で元政治家の竹中平蔵さんの講演を聞きました。

 

講演の中で竹中さんは、以下のような発言をしました。

  • 2018年のダボス会議では「ブロックチェーン」というワードが飛び交っていた。(去年はAI)
  • ビックデータ、AI、ブロックチェーンの技術が合わさり、第4次産業革命が起こっている。
  • 世界でビックデータ、AI、ブロックチェーンを使った未来型都市計画は始まっている。

講演の中で、度々ブロックチェーン技術についての話題に触れていて、今後間違いなく進展していくだろうとの発言をしていました。

 

仮想通貨の価格がまた伸びる保証はない

仮想通貨はお金であり、お金というのは使われ出してからが始まりです。

 

しかし、まだ日本には決済として仮想通貨が取引できるところが少ない(増えてはいるが)というのが現状です。

仮想通貨が決済として使われるようになってからが始まりであり、まだ始まってすらありません。

 

今後、昨年末のような価格の急激な上昇があるかは分かりませんし、伸びる保証はありません。

 

ただし、仮想通貨が決済として使われるようになれば、多くの人が通貨として仮想通貨を持ち始めることによって、価格は上がる可能性は考えられるでしょう。

 

仮想通貨の今後

仮想通貨は、今月に入って大暴落を繰り返し、40万円台という今年最安値を更新しました。

今までの価格が高すぎだったため、バブルが弾けたんだという人もちらほら見受けられます。

 

しかし、僕は以上の理由から、今後も仮想通貨を持ち続けようと思います。

今はオワコンと呼ばれていますが、決済として使われるようになれば再び注目されるようになるのではないかというのが、僕個人としての考えです。

 

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