未経験からのエンジニア転職は可能なのか?実際にやってみた!【体験談】

こんにちは、高橋です。

“高橋”

エンジニアになりたい!

でも、未経験だしどうしよう…

そうだ!会社に入って育ててもらおう!

そんな下心を持ちながら、僕は就活を始めた。

楽観主義だった僕は、「エンジニア?人手不足だから未経験でもいけるだろう」

と高を括くっていた。

結果から言うと、僕は未経験からエンジニアになることに成功した。

なので、その活動の全てをここに記す。

この記事で分かること

  • 未経験から転職活動を始めるのに絶対に知っておくべき事
  • 未経験からの転職活動は職を選ばなければ余裕な件
  • 未経験から就職する方法

転職活動のスタート

早速だが、僕のスペックは以下だ。

  1. 現在26歳
  2. プログラミングスクールでの学習経験あり(3ヶ月)
  3. 就職したことがない

僕は、就職をしたことがない。

だから、正確に言うと転職活動ではなく就職活動である。

ただし、就活に使ったのは転職エージェントだし、派遣として働いたことがあったため、転職者として見られていた。

ちなみに、プログラミングスクールに関して、詳しくは以下の記事で体験談を載せている。

【体験談】tech boost(テックブースト)を実際に受講してきたよ!【口コミ・評判】

 

まずはエージェントに登録するところから、僕の転職活動はスタートした。

ちなみに、使ったエージェントは、マイナビ、DODA、リクナビの3つである。

どのエージェントにすれば良いか迷われる方もいるかもしれないが、IT系なら、とりあずリクルートエージェントに登録しておけば間違いないかと思う。

 

そして、エージェントに登録すると、無料の面談が受けられる。

しかし、僕はこの面談で現実を思い知らされることになる…

IT転職において、絶対に知っておくべきこと

現在、エンジニア転職市場の有効求人倍率は約7倍にもなっているというニュースをどこかで読んだ。

つまり、一人の人材を七つの企業がとりあうという状況らしい。

深刻な人手不足である。

だから、今の時代エンジニアへの転職はチャンスでもあるということを数字が物語っている。

 

ただし、僕はエージェントとの面談で現実を思い知る。

ちなみに、どのエージェントでも同じようなことを言われたのでシェアしておく。

それは、エージェントサービスを使うと、未経験からいきなり開発の仕事をさせてもらうのは厳しいということである。不可能ではないが、選択肢がかなり狭まるということだ。

 

そもそも、エンジニアには大別すると以下2つの種類があるんだとか。

  1. アプリエンジニア(開発)
  2. インフラエンジニア

おそらく、IT転職を狙っている人のほとんどが1のアプリエンジニア、つまり開発の仕事を希望しているのではないだろうか。つまり、みんなが狙っているということは、未経験からだと難易度が高いらしい。

アプリエンジニアというのは、経験者に椅子を取られてしまうらしい。

 

インフラエンジニアになるとすると、ITインフラの運用・保守業務をメインにやらされることになる。

以前、エンジニアの人に話を聞いたことがあるのだが、インフラの仕事はつまらないからおすすめしないとのこと。しかも、今後インフラエンジニアの仕事はなくなっていくのだとか…

しかし、紹介される求人はインフラエンジニの求人が多いのである。(人気がないため)

 

ちなみに、未経験から開発の仕事がしたければ、まずはインフラ周りの仕事から始めて、徐々にできることを増やしていき、3〜5年くらいかけて開発の仕事に携わっていくのだとか。(エージェントの話では)

“高橋”

3〜5年も待てるか!!!

絶望。まさにそんな感じだった。

やはり、未経験からの転職だと自分で勉強していくしかないのである。プログラミングスクールで3ヶ月学んだからといって戦力になるわけでもないというのは、企業側も知っている。確かに、未経験からエンジニアを育てていこうと思ったら、企業側も新卒の若い方をとるだろう。

つまり、歳をとった未経験者は、面接官の人にエンジニアへの意欲やスキル等を示していかなければいけないのである。

未経験からエンジニアへ転職する方法

ちなみに、職を選ばなければ未経験からのエンジニア転職は割と簡単である。

実際に、僕もいくつかの内定をいただいた。

就職経験のない26歳文系でもだ。

 

僕の場合、ある程度高いお金を払って、プログラミングスクールに通っていたということで、エンジニアになりたいという意思を示せた点で評価が高かったらしい。

やはり未経験から何も行動を起こさず転職するのは難しい。(当たり前)

ちなみに、未経験からエンジニアへ転職する方法はいくつかある。

  1. プログラミングスクールの紹介サービスを使う
  2. Wantedly(ウォンテッドリー)を使う
  3. 転職エージェントのサービスを使う
  4. その他

1.プログラミングスクールの紹介サービスを使う

1つ目の方法としては、プログラミングスクールの紹介サービスを使うというものだ。

多くのプログラミングスクールで、カリキュラム終了後に転職サービスがついていたりする。

 

しかし、ここでの注意点は、スクール側もあくまでビジネスで人を紹介をしているという点だ。つまり、スクールが人を企業に紹介して、その人が企業に入るとスクール側にお金が入るという仕組みなのだ。

スクールとしては、とにかく人を送り込んで企業からお金をもらえれば良いという考えもあるので、注意が必要だ。スクールの紹介サービスを使っている人に話を聞いたことがあるが、あまり良い話を聞かない。

だから、スクールの紹介サービスはあまり期待しすぎないで、あくまでこちらが利用してやるという気持ちで受ければ良いのではないだろうか。

 

2.Wantedly(ウォンテッドリー)を使う

2つ目の方法としては、Wantedly(ウォンテッドリー)というサービスを使う方法である。

実際に、転職活動をしていた仲間の中では、このサービスを使っている人も多く見受けられた。

企業に気軽に会いにいけるサービス、従来の就職プロセス(書類選考→筆記試験→面接等)とは離れたプロセスを踏むといった意味でとても注目を集めているサービスである。

なぜこのwantedlyが良いかというと、例えば求人サイトを運営しているindeedなどに企業が広告を載せるとき、企業はindeedにお金を払わなければいけないらしい。

でも、wantedlyなら企業は掲載料としてお金を払わなくても良いため、転職サイトには載らないようなスタートアップや中小企業が多く見受けられるのだとか。心理的にも気軽にいけるという点が良いですな!

“高橋”

個人的には、あの採用面接とかいうのは本当にやめて欲しい。あんなものはただの拷問だ。なぜ初対面の見ず知らずの人に自分のことだけをつらつらと紹介しなければならないのだ!願わくばもう一生…(略)そういった面で僕もこのサービスを使えばよかった。

 

3.転職エージェントのサービスを使う

これは上述した。僕はこの方法で未経験からのエンジニア転職に成功した。

しかし、転職エージェントを利用するなら、ぜひ使う前に自分でプログラミングを学んでから使うことをおすすめする。

そして、ある程度仕事を続けつつ、スキルが身についてから利用するのがいいんじゃないかと感じた。

エージェントだと企業側はある程度お金を払っているので、比較的大きな企業や業界の中では名の知れた企業の求人が多く出回っている。ベンチャー企業やスタートアップ企業で働きたいのであれば、他の方法を取った方が良いかも知れない。

 

4.その他

ざっくりだがそれ以外の転職方法はここにまとめておくことにする。

例えば、コネ採用やヘッドハンティング、Twitter等のSNSを活用した転職もここにまとめておく。

まとめ

プログラミングスクールで3ヶ月学んだくらいで、全然未経験(正社員自体未経験)の僕でも就職できたのだから、こだわりさえ持たなければ未経験でも就職は全然可能であることが分かった。僕も条件面で多少妥協した。

ただし、やはり自分でもっとガツガツ学んで、半年くらいはしっかりと勉強してから転職活動をしていればもっと楽に、かつ、条件面でも妥協せずに就職できていたのではないだろうか?

今までの内容をまとめると

  1. 未経験からのエンジニア転職は可能
  2. ただし、転職前に半年くらいは自学自習しておくべき!

以上、僕の未経験からのエンジニア転職の体験談でした!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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