20代フリーター の平均貯金額は?貯金を爆速で増やす方法とは?

こんにちは、高橋です。

あなた

20代フリーターの人は一体どれくらい貯金しているのだろう?フリーターでも貯金を爆速で増やす方法はないだろうか?

こういった疑問を解決します。

本記事の内容

  • 20代フリーターの貯金事情(実際のデータ)
  • 20代フリーターでも貯金する方法
  • ぶっちゃけ20代で貯金はおすすめではない

“高橋”

結論から言いますと、20代で貯金をするのは非常に難しいですが、視点や方法を変えるだけで簡単に貯金できるようになります。実際に僕は20代前半のフリーターの時期に半年で100万円の貯金に成功しています!

20代フリーターの平均貯金額は?

世間一般の20代フリーターは一体どれくらい貯金しているのでしょうか?

求人情報サービス「an」の調査結果によると、約7割の人は貯金額が50万円未満という調査結果になったそうです。

この調査は、北海道、関東、東海、関西、九州に在住する、15~34歳のフリーター783人(男性270人/女性513人)を対象に行われたもので、詳細な結果は以下です。

「50万円未満」(67.4%)
「50万~99万円」(9.5%)
「100万~149万」(8.0%)

上記のアンケートでは、対象者の平均貯金額が83万円という結果になりました。

 

また、ライフネット生命保険が行なった、20代独身男性を対象にしたアンケートの結果では、貯金額が平均53万円という結果になりました。

さらに、この調査では、フリーター の5人に1人が貯金0という衝撃の調査結果になりました。

 

以上のように、20代フリーター の貯金額の平均は大体50万円〜80万円くらいだというような調査結果が出ており、フリーター がいかに貯金できないかを示しているのが分かります。

フリーターが爆速で貯金を増やすには?

ここからは実体験を踏まえつつ、具体的な方法を語ります。

フリーターが爆速で貯金を増やすには、主に方法は2つだけです。(誰にでもわかる話ですがめちゃくちゃ重要です。)

  1. 収入を増やす
  2. 支出を増やす

収入を増やす

収入を増やすためにアルバイトを掛け持ちしたりしようとする人がいますが、これは得策ではありません。

理由は、アルバイト(自分の時間を売って稼ぐ)を増やしたところで上積みが何も得られないので、一生アルバイトの生活から抜け出すことができないからです。

コツコツ働くのは重要なことですが、努力の方法を間違えては一生奴隷のような生活から抜け出すことは出来ないのです。

 

収入を増やすためのポイントは、差別化と独自性です。

どういうことかというと、アルバイトというのは誰にでもできるからお金が稼げないのです。だから、あなたにしか出来ない独自のスキルを習得するのが大事です。

スキルの習得は大変ですし、時間はかかりますが、1度身につけてしまえば人生がイージーモード化しますし、上積み(スキルの蓄積)があるので非常に効率的だと言えるでしょう。

 

しかし、差別化と独自性を達成するのは非常に困難であるのも事実です。

差別化と独自性は、複数の肩書きを持つことによって簡単に達成可能です。詳しくは、以下の記事で解説しているので、参考にどうぞ。

 

支出を減らす

正直、フリーターで簡単に貯金を達成したければ、収入を減らすより支出を減らす方法の方が簡単です。

では、どのように支出を減らしていけば良いでしょうか?

まず、1番簡単な方法は、1人暮らしから実家暮らしにする方法があります。1人暮らしは家賃などでかなりの出費が見込まれます。

 

リゾートバイトに行く方法もかなりおすすめです。

MEMO
リゾートバイトとは、全国の旅館やホテルに行って、住み込みで働く形態のことです。僕はリゾートバイトに行って3ヶ月50万円、半年で100万円という貯金に成功しました。

リゾートバイトに行くと、生活費(食費や寮費)はほとんどかからない(支出を減らせる)ので、それだけ貯金しやすいですし、貯金だけでなく様々な素晴らしい体験が出来ます。詳しくは以下の記事を参考にどうぞ。

正直、20代で貯金する(お金を眠らせておく)のはおすすめではない

ここまでで、20代の貯金事情と貯金方法について説明してきましたが、ぶっちゃけ20代で貯金するのはおすすめではありません。

20代で貯金をするのがおすすめでない理由は以下です。

  • 銀行にお金を預けておいても全く増えないから(眠らせておいてもないのと同じ)
  •  20代で投資(自己投資)をすれば30代でリターンが得られるから

銀行にお金を預けておいてもお金は全く増えない

実は、昔は銀行にお金を預けて置くだけで金利によってお金が増える時代がありました。

1年の定期預金金利が5%を超える時代もあったほどです。つまり、100万円預けておくと1年後には105万円になって返ってくる計算です。

しかし、今の時代の銀行にお金を預けておいてもお金は増えません。ほぼ0円といっても過言ではありません。

20代で投資(自己投資)をすれば30代でリターンが得られる

20代で投資をしておけば、30代(早ければ20代)ですぐにリターンがきます。

だから、貯金などぬるいことは言ってないで、20代はガンガン投資に回していくべきです。

以下のようなものに投資をしていくべきだと思います。

  • スキル(プログラミング、英語など)
  • 体験や経験(旅、金融投資など)
  • 健康

“高橋”

さっきの肩書きを増やすと価値はぐんと伸びる話にも通ずるところがありますが、様々な体験やスキルに投資しておけば、あなたの価値は増えますし、お金も今より楽に稼げるようになるでしょう。

ここでの本質は、今の少ない収入を貯金に回すか、将来の大きな収入で貯金をするか、効率的なのは断然後者です。

逆に、今投資をしなければ上積みを得られず、将来の大きなリターンを逃しかねません。

20代は貯金なんて、最低限あれば十分だと思いますし、僕は実際に稼いだお金はほとんど投資に回しています。

【結論】20代フリーターはガンガン自己投資しよう!

20代の場合、投資をするために貯金をしたい人は良いですが、貯金が目的になるのは良くないことだと思います。

 

やりたいことが決まっているなら、アルバイトをしてお金を貯めるのは非効率で、借金をしてでもすぐにやりたいことをやってみるのがおすすめです。

例え失敗したとしても、例えばリゾートバイトなら1年で200万円くらいの借金までは返せると思うので、どんどん挑戦するべきです。

 

逆に、貯金したいからと言って、貴重な20代を無駄にするのは将来自分が苦しくなります。

正しい努力、正しい方法でガンガン自己投資をしていって欲しいと思います。

“高橋”

20代はガンガン自己投資してどんどん成長しよう!

 

 

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