夢のスローライフ?!田舎に移住したいと思った人が絶対に知っておくべきこと

こんにちは、高橋です。

あなた

  • 将来田舎に移住したい!
  • 田舎暮らしやスローライフに憧れている
  • 都会の満員電車、人混みに疲れたから田舎に行きたい

上記のような人が絶対に知っておくべきことをまとめてみました。

これからスローライフを叶えたいと思う人はぜひチェックしてみてくださいね。

本記事の内容

  • 地方移住の実態について
  • おすすめの移住先について
  • 田舎移住(スローライフ)を達成する方法

“高橋”

この記事を書いている僕は、都会と田舎を旅するように生活していました。ちなみに僕は、現在26歳なのですが、都会歴は5年ほど・田舎歴21年ほどなので、田舎についての方が詳しいです!

地方移住って実際のところどうなの?

地方移住の実態について述べていこうと思います。

近年、地方移住やスローライフへの憧れを持つ若者は年々増えてきている印象があります。そんな移住希望者の中には、様々な思いから移住を達成したいと思う人がいます。

  • スローライフを達成したい
  • 都会の生活に疲れた
  • 自然豊かなところで働きたいなど

 

田舎には田舎の良さもありますが、実際に移住を達成している人の中には、理想と現実の期待ギャップに悩まされる人が後を絶ちません。

地方移住の現実

実際に移住した人の声を聞いてみると、以下のような問題を抱える人が多いことが分かります。

  • そもそも地方だと正社員につける仕事が少なすぎる問題
  • 人付き合いに疲れて田舎に移住したのに、いざ孤独になると寂しい
  • 新しい環境に適応できない
  • 虫が苦手な人にとっては、思った以上に虫が出る
  • 意外とお金がかかる など

こういった話を聞くと、やはり、いざ移住しようとしても失敗するのが恐くて簡単にはできないですよね。

やはり1番ネックなのは、仕事(財政)の面と新しい環境に適合できるのか?という面でしょう。

 

また、以前ブロガーが移住を試みましたが、失敗に終わってしまったという体験談もあります。

「田舎に興味持たなければよかった。大馬鹿でした」――憧れの地方移住に消耗し3か月で断念したブログが話題に

このように、田舎移住は辛いこともあるのが現実です。

 

しかし、やはり田舎好きにはたまらない(田舎移住のメリット)

上で述べたように、田舎移住はデメリットも多いですし、合う合わないもあるでしょう。

しかし、やはり田舎好きにとってはスローライフはたまりません。

スローライフの魅力
  • 毎日、美しい自然に囲まれてのんびり過ごすことができる
  • 食べ物が新鮮かつ安くて美味しい
  • スローライフを満喫できる
  • 煩わしい人付き合いが少ない
  • 満員電車で消耗しない
  • 自給自足生活が楽しめる

“高橋”

田舎の自然に触れ合ったり、のんびりとスローライフの中を過ごしていると本当にリラックスできて、その時間がとても幸せなんですよね。

おすすめの移住先は?

それでは、ここからはおすすめの移住先についてです。

おすすめの移住先25選

こちらは、JOINというサイトが公開している、おすすめ移住先ランキング25選になります。

  1. つくば市(茨城県)
  2. ニセコ町(北海道)
  3. 土佐山地区(高知市)
  4. いすみ市(千葉県)
  5. 小豆島町(香川県)
  6. 三ケ日町(静岡県浜松市)
  7. 与論町(鹿児島県)
  8. 松本市(長野県)
  9. 今治市(愛媛県)
  10. 新上五島町(長崎県)
  11. 富士河口湖町(山梨県)
  12. 武雄市(佐賀県)
  13. 鯖江市(福井県)
  14. 大町市(長野県)
  15. 名寄市(北海道)
  16. 高梁市(岡山県)
  17. 邑南町(島根県)
  18. 糸島市(福岡県)
  19. 豊後高田市(大分県)
  20. 朝来市(兵庫県)
  21. 燕市(新潟県)
  22. 四万十町(高知県)
  23. 紫波町(岩手県)
  24. 豊田市(愛知県)
  25. 那須塩原市(栃木県)

出典:JOIN

北は北海道から南は鹿児島まで、全国様々な地域がランクインしていて、非常に興味深いですね!

“高橋”

ここからは日本全国を回っていた僕が選ぶ、独断と偏見満載のランキングです!

第5位 栃木県 栃木市

田舎暮らしの本 2019年 05月号 [雑誌]

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以前、「田舎暮らしの本」で紹介された、住みたい田舎ベストランキングの中で、全ての部門で上位を独占した街です。

  • 子育て世代が住みたい田舎部門で全国第1位
  • 空き家バンクの成約数が多い自治体として2年連続の全国第1位!
  • 若者世代が住みたい田舎部門 2位
  • シニア世代が住みたい田舎部門3位
  • 総合部門2位

上記のように、若者からシニア世代まで幅広い年代におすすめできる移住先なのです!

また、お値段の安い空き家があったり、埼玉を挟んで東京までの距離も近いので、非常に住みやすいのは間違いないですね。

栃木県栃木市の移住情報はこちら

第4位 長野県 松本市

移住先としておすすめな長野県。その中でも特におすすめしたいのは、松本市です!

松本市の魅力は、自然すぎず都会すぎずといった、程よいバランスかなと思います。

松本駅の前は結構栄えていまして、買い物には困りません。それでいて、東京に比べると人が少ない!しかし、駅からちょっと離れると、田舎だなと感じるほどなので、非常に住みやすい街なのではないかと思います。

また、東京への交通の便も良く、松本から新宿まで特急あずさ1本で行けちゃいます。(所要時間約2時間30分)


第3位 静岡県 伊豆市

伊豆の魅力は、なんといっても自然溢れるところでしょう。

山、海、高原、夕日、森などなど、都会に疲れた人にとって伊豆の自然は心に染みます。特に海が綺麗で素晴らしく、サーフィンなどのマリンスポーツ好きにもおすすめな移住スポットです。

ただし、交通の便などはあまり良いとは言えませんが、特急のスーパービュー踊り子も都心から出ているため、そこまでアクセスも悪くはありません。

とにかく自然の中で生活したい人におすすめです。

“高橋”

伊豆に移住した、30代女性にお話を聞きました。彼女は夏はサーフィンを楽しんだり、仲間とバーベキューしたり、自然に触れ合ったり、すごく楽しそうに人生を生きていました。

第2位 富山県 南砺市

富山県といえば、地名のとおり四方を山と日本海に囲まれた自然豊かなところです。

私も、富山県に住んだいたことがありますが、非常に住みやすい環境であるなと実感しました。新鮮な海の幸も美味しいし、持ち家率や車の保有率も全国トップクラスです。また、子供も育てやすい環境にあります。

富山移住に興味のある人はこちら

南砺市と言えば、以前モテモテナインティナインのお見合い大作戦でも舞台になったことのある場所ですね。自然が豊かで素晴らしいので興味のある人は一度足を運んでみてくださいね!


第1位 千葉県 いすみ市

一位は東京のお隣、千葉県の中でもいすみ市を選ばせていただきました。

一位の理由を以下にまとめました。

千葉県いすみ市の魅力
  • 東京から近く、お手軽にアクセスできる
  • 自然も多く、サーフィンなどで有名
  • 移住に力を入れているし、実際に移住者が多い
  • 移住者の中には、フリーランスや自営業者が多い(フリーランス養成講座などもあります)
  • 比較的温暖な地域である

いすみ市に興味のある人はこちらのサイトをご覧ください。

 

都心部への人口過密化、田舎の過疎化が進んでいる今、田舎の自治体などでも移住を促進させるための取り組みが全国で進んでいます。

場所によっては、助成金が出たり、仕事や住む場所を見つけてくれるサービスも行なっていたりするので、ぜひ興味のある移住先について調べてみてくださいね!

田舎移住(スローライフ)を達成する方法

それでは、これから具体的に田舎移住を達成する方法について述べていきます。

田舎移住を達成するために、乗り越えなければいけない壁は3つあります。

  • 住む場所はどうするのか?
  • 仕事はどうするのか?何で生計を立てるのか?
  • 新しい環境に適応できるのか?

 

住む場所はどうするのか?

田舎で住む場所を見つけようといった時に、おすすめは空き家バンクを利用してみる方法です。

空き家バンクは、空き家所有者と空き家に住みたい人をつなぐサービス。自治体主体で運営しており、地域内の空き家を売りたい、貸したい人から空き家登録をしてもらい、買いたい人や借りたい人に情報を提供することでマッチングさせます。自治体によっては空き家活用を促進するために、空き家バンクの利用や、空き家バンク経由で成約した空き家の修繕に対して助成金を支給する場合もあります。

出典:https://boxil.jp/beyond/a5475/

田舎の方では空き家問題が顕在化していますが、空き家バンクを利用することによって、格安で空き家を借りれたり、助成金が出たりする場合もあります。

興味を持てた人は調べてみてくださいね。

 

仕事はどうするか?何で生計を立てるのか?

地方に行くと仕事がないのではないか?

そう思われるかもしれませんが、地方にも視野を広くすれば様々な仕事が広がっているのです。

 

田舎でできる仕事例
例えば、地域おこし協力隊という仕事があったりします。(有名なので説明は省きます。)

地域おこし協力隊の仕事を見つける

他には、農業(雇われたり、自給自足の生活)などを新しく始めても良いでしょうし、福祉関連の仕事など、職を選ばなければ多くの仕事があります。

また、自分で情報発信を始めて起業してみるのも、選択肢としてはありなのではないかと思います。

特に、ブログを始めれば、初期費用はほとんどかかりませんし、月に5万でも稼げるようになれば、かなり生活が楽になると思います。

【副業】個人のブログアフィリエイトで月5万円稼ぐまでにやったことまとめ

田舎は都会に比べると、物価も安いし生活コストがかからない分、インターネットを使って稼ぐことが出来るようになれば、かなり幸せに暮らしていけそうですよね。

 

新しい環境に適応できるのか?

移住に失敗した話としてよく聞くのは、自分が思い描いていた暮らしと違っていたという点です。

理想と現実が違っていたために、新しい環境に適応できなかったというのが失敗談としてよく挙げられます。

 

そんな人にぜひおすすめしたいのが、

リゾートバイトで、自分が興味のある移住先にお試しで住んでみるというのが間違いない方法ではないかと思います。

リゾートバイトとは、全国のホテルや旅館、テーマパークなどへ行って住み込みで働くことです。

“高橋”

僕は、過去3年間ほどリゾートバイトで生活していました。始めは僕と同じようにリゾートバイトで来ていたのに、その土地が気に入りすぎてそのまま移住してしまった人が割といました。

リゾートバイトで実際にお試しで気になっている土地に住んでみることで、理想と現実のギャップを埋めることができるでしょう。

【体験談】リゾートバイトで人生変えた僕が伝えたいたった1つのこと

リゾートバイトへの行き方が知りたいという人は、以下の記事を参考にどうぞ!

【リゾートバイトの行き方】0から勤務開始までの具体的な流れ!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

移住についてイメージできましたか?

ここまでの話をまとめておきます。

  • 地方移住は魅力的だけれども、理想と現実のギャップが存在する
  • おすすめの移住先について
  • 移住をする際は、住む場所、何で生計を立てるかを決めよう
  • 移住が恐いなら、リゾートバイトへ行ってお試しで住んでみるのがおすすめ

地方移住やスローライフに興味がある人はぜひ、行動に移してみてくださいね!

それでは、ありがとうございました。

 

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